分解組立シミュレーション

概要

分解組立シミュレーションは、TOPsolidで設計した3次元モデルをマウスだけの簡単な操作で各部品を移動し、それを順次アニメーションで再現します。設計段階で適用することで、機械装置や電気製品の組立性、分解性を高め、作業性の向上と トータルコストの削減を実現します。量産開始時の作業指示に利用することで、これまでの紙による作業指示書に比べ、作業内容を容易に習得できるようになります。
特徴と機能
分解組立工程設計支援システム
分解組立シミュレーション
データ提供:松下電器産業株式会社様
  • マウスで部品を移動移動する部品をクリックし、ドラッグするだけで部品の配置位置を指定できます。(数値入力も可能)拘束条件が定義されている部品についても、アセンブリメニューの拘束条件とは別に移動が定義されるため、自由に分離させ移動することができます。
  • 複数部品の一括移動グループ、コンポーネントなどの複数部品もまとめて移動できます。複数の部品を移動しても、表示情報のみを処理するため、スムーズに移動することができます。
  • 移動方向の自動切換え移動できる方向は、画面の表示方向によって自動的に切り替わります。面倒な設定は必要ありません。
  • AVIファイルの作成作成したアニメーションからAVIファイルを作成できます。これまでの紙による作業指示書に比べ、作業内容を容易に習得できるようになります。
  • あらゆる3次元データに対応TOPsolidで作成された3次元モデルだけでなく、IGES、STEP、Parasolid、ACIS、SolidWorks、SOLID EDGE、CATIA V4 *、CATIA V5 *、Pro/ENGINEER *などの3次元CADデータを利用して、シミュレーションできます。
    *:オプション)
  • 松下電器産業株式会社様との共同開発分解組立シミュレーションは、松下電器産業株式会社パナソニックAVCネットワークス社様のご要望を基に開発された製品です。
  • キネマチックアニメーションとの相違点TOPsolid Proには、機構部品のメカニズムをシミュレートするためのキネマチックアニメーションの機能が標準で搭載されています。Microsoft Excelなどで、平行移動、回転移動、移動時間をシナリオとして定義することによって、複雑な動作のアニメーションを作成できます。これに対して、分解組立シミュレーションは、キネマチックアニメーションよりも簡単な方法で定義できます。
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