燃料供給系を主体とした自動車エンジン周辺部品のプレス金型設計・製作にTOPsolidをフル活用
株式会社ウチダソーキ

部品形状を忠実に再現して図面精度向上と設計時間の短縮を実現
塑性加工の頂点を目指し、板鍛造にも取り組む。

株式会社ウチダソーキは株式会社ウチダの設計部門が1985年に独立、自動車部品(アクチュエーター、燃料供給系)、OA機器部品を製造するためのプレス金型、及び治具、装置等の設計を行っている。
金型製作、プレス加工を行う株式会社ウチダと協調して、試作から量産までの一貫した受注体制を整備し、 お客様のニーズに応えるべく日々生産技術のレベルアップにつとめている。

常に時代を先取りする精神で、早くからプレス金型の完全3次元化を模索。従来の2次元設計から3次元設計への移行の容易さが決めてとなりTOPsolidを導入した。
製品、成形品、型構造の3次元データと2次元図面、部品図が相互に連動。また、CAM、CAEとの強力な連携で、高品質・低コストな金型製作を実現した。

取材年月 2017年11月
業種 成形・プレス金型製造
導入システム TOPsolid / TOPprogress / TOPcam / TOPwire
所在地 仙台工場:宮城県岩沼市下野郷字中野馬場1-1
仙台名取工場:宮城県名取市愛島台7-101-56
設立 1985年
資本金 2,100万円
従業員数 94名(株式会社ウチダ全体)
事業内容 金属加工用金型の設計開発
ホームページURL http://www.uchida-sendai.co.jp/

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